親子で学ぶ!環境リサイクル入門

環境リサイクルを親子で考えてみよう

3Rについて知ろう!

普段からリサイクルという単語はよく聞きますが、そもそも、リサイクルをするのはどうしてでしょうか? きちんとその理由を知らなくては、なかなか意識的にリサイクルをしようとは思わないのではないでしょうか。 このページでは、リサイクルがなんのために行われているのかについてご紹介していきます。

リサイクルが必要なのはどうして?

近年、環境問題に対する関心は高まっています。
いたるところで「環境にやさしい」「環境に配慮した」といった文言のついた商品などを見たことがあるのではないでしょうか。

私たちの暮らしは、昔に比べて大変便利になりました。
世界中にものが溢れ、不自由のない暮らしができる人がたくさんいるというのはとても良いことですよね。
しかし、その便利さの反面、地球環境に悪影響を及ぼしていることもあります。

特に私たちに身近な問題と言えば、ごみの問題です。
生活をしていれば必ずでてしまうごみですが、その処理をする場所がどんどん少なくなってきているのをご存知でしょうか。
そこで叫ばれているのが3Rの実践です。

3Rとは、"Reduce(リデュース)""Reuse(リユース)""Recycle(リサイクル)"の3つの言葉の頭文字をとったものです。
では、それぞれについてみてみましょう。
"Reduce"とは、無駄なごみの量をなるべく少なくすることを指します。
例えば、スーパーやコンビニの袋をもらっても、持って帰ってきたら捨ててしまうという方は少なくないかと思います。
買い物をする際にエコバックなどを持って行き、買ったものをそこに入れるといったごみを減らす取り組みのことを"Reduce"と言います。

"Reuse"とは、一度使ったものを捨てずに何度も使うことです。
自分に必要なくなったものを、捨てずに別の誰かに使ってもらうフリーマーケットなどが良い例です。

"Recycle"という言葉が一番身近に聞く言葉かもしれません。
牛乳パックやペットボトルなどをもう一度資源にして、新たな製品を作り、使い終わったらまた資源にして、という循環のことを"Recycle"と呼びます。


今回このサイトでは特に"Recycle"に注目し、親子で学べる「環境リサイクル」をご紹介していきます。

どんなものになるの?リサイクルの例をご紹介!

リサイクルのために、様々な資源を回収してもらう必要があることが分かりました。 では、リサイクルでは具体的にどのようなものに生まれ変わっているのでしょうか? よく見るものから意外なものまで、私たちの身の回りの資源は様々なものにリサイクルされているのです。 このページでぜひチェックしてみて下さい。

実際に取り組もう!おうちでできるリサイクル

ここまでで、リサイクルについて様々な知識をつけていきました。 次は、実際に自分の家庭でも実践してみましょう! と言っても、どんなことができるのか分からない、という方もいらっしゃるかと思います。 最後に、自宅で、親子でできるリサイクルについてご紹介していきます。

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