環境リサイクルを親子で考えてみよう

3Rについて知ろう!

ごみ処理の負担を減らす

一口にごみといっても、燃えるごみ、燃えないごみ、資源ごみなど、その種類は様々ですよね。
これらは毎日私たち一人ひとりが少なからずだしているごみです。
世界中にはたくさんの人います。
その人たちが毎日たくさんのごみを出し続けていたら、膨大な量のごみを捨てたり埋め立てたりする作業が追い付かない上に、処理をしたごみを埋める場所がどんどんなくなってしまうということが想像できるかと思います。
日本は小さな島国ですから、埋め立て処理ができる場所は限られています。
このままごみが増え続ければ、やがて埋め立てできず至るところに溜まってしまう、なんてこともあるかもしれません。
今を生きている私たちだけでなく、未来の子供たちのためにも、リサイクルをすることは非常に大切です。

自然と資源を守るために

ごみ処理のために、日本の自然環境は少なからず犠牲になっていました。
土地を確保するために大量の木が無くなり、ごみ処理による煙で大気が汚染されることもありました。
ごみとして資源を燃やせば、それだけ自然環境に悪影響を与えかねません。
しかし、資源をリサイクルすれば、そういった負担を軽減できます。

資源は無限にあるものではありません。
ですから、今までのように資源を使い捨てるような社会のままでは、いずれ資源不足で自分たちの生活が不便になってしまうかもしれません。
そうならないためにも、できる限り資源をリサイクルしていく必要があるのです。

つまりリサイクルは、自然環境と資源を守るためにもとても大切な役割を担っていると言えるのです。


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