環境リサイクルを親子で考えてみよう

どんなものになるの?リサイクルの例をご紹介!

紙は大切な資源!

古紙回収というものをご存知でしょうか?
業者にお願いして引き取ってもらったり、学校などで回収していたりする紙は、実は様々なものに生まれ変わって私たちの生活を支えてくれているのです。

学校で配布されるプリントに使われるコピー用紙は、トイレットペーパーやティッシュペーパーといった、最も身近な紙になっています。
最近では大きなショッピングモールなどでもこういった取り組みをしているところがあります。

もちろん、ダンボールや新聞、雑誌などの紙もリサイクルの対象です。
一度回収し、適切に処理をして、もう一度ダンボールや新聞紙に生まれ変わることもあれば、他の紙製品になることもあります。

紙とよく似ている牛乳パックも、実はリサイクルできるんです。
工場でパルプとなった牛乳パックを使って、先ほどのコピー用紙のようにトイレットペーパーやティッシュペーパーへと生まれ変わります。

ペットボトルはすごい資源だった

街中のいたるところで見かける自動販売機。
そこで売られているペットボトルは、実はとてもすごい資源なのです。

ごみとして回収されたペットボトルは、フレークという小さなかけらになったり、ペレットというさらに細かい粒になったりして、様々なものにリサイクルされています。
紙と比べて、幅広く色々なものに生まれ変わることができることから、ペットボトルはとても優秀な資源と言えます。

そのリサイクルの例を見てみましょう。
ペットボトルの粒は、なんと繊維として使うことができます。
ペットボトルをリサイクルしたカーペットや、ユニフォームといった服まで、繊維製品にリサイクルすることができるのです。
想像できないかもしれませんが、実際にそういった服を売り出しているところもあります。

薄く伸ばしてシート状にしたり、もう一度ボトルとして成形することもできるので、そのリサイクルは多岐にわたることが分かります。


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